田七人参とは

田七人参をご存じでしょうか?
田七人参は朝鮮ニンジンと同じくウコギ科の多年生植物で、地上部は朝鮮ニンジンとよく似ていますが、
使用する根茎は全く違った形をした人参です。

田七人参は朝鮮ニンジンのような白く細長い根とは異なり、褐色のゴツゴツした塊で、非常に硬いのが特徴です。

田七人参は収穫できるまでに3~7年を要するため、三七人参とも呼ばれています。

その間、土地の養分を吸収し尽くすので、収穫後は10年以上土地を休ませなければならないほどです。

また、田七人参は中国でもごく限られた地域でしか栽培できず、収穫量も限られており大変貴重なため「金不換」とも呼ばれ、お金にも換えがたいものとされています。

田七人参が「金不換」と言われるほど珍重される理由

田七人参がそれほど珍重される理由は、含まれている有効成分が朝鮮人参を遥かにしのぐからです。
田七人参は主要成分であるサポニンを朝鮮人参の何倍も豊富に含み、必須アミノ酸であるアルギニン、血の巡りに働きかけるフラボノイド、田七ケトン、さらにビタミン、ミネラル、有機ゲルマニウムなどを含みます。

iedutoの商品に使用する田七人参の特徴

iedutoで使用する田七人参は、有機栽培の田七人参のみを使用しています。
有機栽培田七人参は、中国雲南省で栽培され、近辺の慣行農法畑から十分に距離を置いた土地で、慣行農法で使用される薬剤の影響を受けないように考慮されています。
有機栽培田七人参は、種子も太陽殺菌のみの種子を用い、雑草は手で抜き、病害虫を発見した場合は速やかに原因を調査、対処していきます。
また、普通田七人参は、磨き工程で虫穴を隠したり、水分が飛んで重さが減らないようにステアリン酸、石炭灰、蜜蝋などを添加しますが、有機栽培田七人参の磨き工程では何も加えず無添加です。